第28回 ミッション12 (音楽)おすすめアルバムご提案  名作 ビリー・ジョエルのストレンジャーの思い出

~ my favorite ~ 

BILLY JOEL  THE STRENGER

今日も一日・・おつかれさまです。
このBLOGで、先日お勧め音楽アルバムをご紹介したのですが、
今日はその第二弾!!
今日の1枚は、70年代洋楽をお聞きだった方には
ビリージョエルのストレンジャー」という おなじみのアルバムです。

僕が小学校4年のとき、「ともだちの ゆうじくん」の家に行ったとき、彼のお兄さんがギターをやっていて、そのお部屋のステレオでレコードをかけていた。
当時はやっていたPOPSというものらしく、もちろん英語なんてわからないのだけれど、すべてがぶっ飛びまくりで、かっこいいんで無いかい??「これ、なあに??」って聞いたら「えっとね、ビリージョエルのストレンジャーって曲なんだよ
お部屋には、QUEEN、KISS、エアロスミスなどのポスターが貼ってあった。(あと、MUSIC LIFEって本がつんであったなぁ)


その当時はたしか、日本ではサザンオールスターズとかがデビューするかしないか・・?ってころで、
このレコードが僕が始めて購入した英語(洋楽)のレコード(CDではない)だった。

表題のストレンジャーは導入部が「口笛とピアノ」ではじまっており、そこからアップテンポのビートに変わり、最後また、導入部とおなじ口笛が・・って展開だった。うぉー、全てが やっぱかっこいいんでんぇかい??

んで、お年玉 を 全部使ってこのレコードを買った。
レコード屋さんのお姉さん(店員さん)に、「ぼく、ほんとうにこれが欲しいの?」って聞かれて「うん」って言ったら、「ぼく、趣味がいいね」って褒められた。(褒められた思い出って人間忘れられないもんなんだなぁ・・)

(以下脱線)はなしは違いますが、この話を書いていてこんなことを思いだしました。

仏教には、7つの「無財のお布施」というのがあるそうで(←もっとも実践してないのが筆者)お布施には、智慧や財力がなくても、
見返りを求めることなく善行を行うことで(筆者← 善行 行わず見返り100%でした ごめんなさい)
ひとびとに幸福をもたらす・・と言われる「無財の七施」というものがあるそうで、その七つのお布施のひとつに

愛語施(あいごせ)っていう 思いやりを持った言葉を人に施す。
心のこもった 言葉一つで相手を幸せにすることができる。っていうのをなんだったかで教わったことがあります。

店員のお姉さん、本当にありがとう。

では、アルバムの紹介です。

このアルバムは、全世界のトータルセールスで1億枚突破している、ビリーの大ヒットアルバムで、1977年の発表。

代表作は「素顔のままで」っていう永遠のスタンダードラヴソング。
エレクトリックピアノで歌い上げていて、都会的なセンスのサックスもおしゃれ。1978年のグラミー賞で、最優秀作曲賞を受賞。

表題作「ストレンジャー」は、日本でシングルカットされ、40万枚を売り上げるヒット。CMにも使用される。

また、都会で生活をおくる人々の鼓動が聞こえそうな「ムーヴィン・アウト」は全米で17位のヒット。

以前、ハイスクール時代に恋人同士だった男女の再会シーンを歌った「イタリアンレストランで」は、ドラマチィツクな大作。冒頭の歌詞で、二人が別れた後、それぞれの人生でいろいろとあったけど・・と再会を祝しワインを注文。

白ワイン赤ワインそれともロゼ?」っていうのがあり、思わず「人生に乾杯!!」といった感動的な大作で、僕がワイン好きになったきっかけともなっています。
などもう名曲がずらり。このアルバムでもやはり、コレクターズアイテムとして30周年記念盤が発売されております。(図 参照)
(こちらは、限定版のためもう入手がむずかしいかも)

今回も、僕のお勧めですが、全世界から高い評価をえているアルバムなのでぜひぜひ、超お勧めのアルバムです。


IMG_4317.JPG


それではおやすみなさい・・。

続く


PS・・皆さんの思い出の曲、フェイヴァリットミュージックは何でしょうか?ぜひコメントくださいね。

参照図

《(株)ソニー ミュージック エンターティメント ビリージョエル ストレンジャー 30周年記念盤より》


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