第45回 (お料理シリーズ)ミッション28 ヒポクラテスのお花と「もやし」も主役

みなさん、おつかれさまです!!
今日は買出しの途中、とっても綺麗なお花が。総合病院の庭に「ヒポクラテス」の花が咲いていました。
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ヒポクラテスってば・・2千数百年前に、古代ギリシャの「医学の祖」とも言われる、お医者さんの名前で、医学を魔法や迷信から解放し、「経験を重んじる科学的医学」とした基礎を確立したえらい方。(とのこと)

ヒポクラテスが、この木の木陰で、若い弟子たちに医の道を伝えたとされる故事にちなんだ木ということです。
原産は、ギリシャのコス島に「ヒポクラテスの木」と呼ばれるスズカケの木(プラタナスの一種)というらしい。白衣を着ている、凛とした医師のようで、知性的で綺麗なお花ですね。

さて、今日のおつまみ。もやしが大好きってお話を書いたんですが、今日はちょっと冷蔵庫でひやした、もやしが食べたくなって・・今日はいつも自分で作っている時短もやしをば・・シンプル過ぎるんですが、もやしをシャキッと仕上げるのがむずかしい。
(昔ピアノの先生から、「シンプルな曲ほど、難しいものは無いよ・・」って教わった事がある)

~ もやしの簡単 あえもの ~ (奥は深いですが)

材 料 
・もやしパック・・・1袋
・塩・小さじ・・・3分の1
・ごま油 ・・・小さじ1.5
・しょうゆ大さじ・・・1杯
・お酢・・・おおさじ一杯

作りかたです
1) 水を張ったボウルにもやしを漬け込んで、臭みを取る。(約10分)
2) 鍋で材料のもやしがすべて入るくらいのお湯を沸騰させ、もやしを入れる。火加減はちょっと強めにして茹でる。(ほんの少しの時間 1分あるかないか)
3) もやしをざるにあけてお湯をきってボウルに入れ、塩とごま油をかけてまぜて、そのまますこし置いて、余熱をとる。
4) お酢としょうゆは上記量、ごま油は小さじ半分くらい混ぜてタレをつくり、お皿にもりつけたもやしのうえからかける。

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できあがり!!

ごはんに掛けてもおいしいですし、しょっぱいのが好きな方はザーサイをみじん切りにしたものと混ぜてもいいかもです。

「もやし」ってどうしても、他の野菜と比べて安いし、トッピング用とか、「脇役」「ちょい役」的な存在と思われがちだけど、シャキシャキっと仕上がった、歯ごたえの もやしは本当に「主役」!!

そっかぁ・・・みなさんそれぞれが、ご自身の人生の主役として、がんばっておられるんですよね・・。

さあ、明日は貴女が主役の舞台がまっていますよ~。
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みなさまに良いことありますよう。 hiro志

※今日は8時15分から、黙祷をさせていただきました。お酒の話題はおやすみします。

参考引用


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