第64回 ミッション46(読書シリーズ)神崎メリさんのベストセラーを読みながら・・まったく個人の感想で失礼!!

みなさま、今日もお疲れ様です!!

2019年、10月!!毎日いかがおすごしでしょうか?
僕は先日からはまっている、(先日もちょっと書いたんですが)神崎メリさんの本を読んだりしてます。今日は2冊購入したうち

「魔法のメス力」という本を読みました。


IMG_5007.JPG

都内の書店ではあちこち、一番クローズアップされる場所に陳列されていたり、すごく話題の本。(購入時の僕の様子に関しては前回のとおり・・)僕も先日から、読んでいるんですが、恋愛において・・

「本当にがんばっている女性が報われない」
「超彼氏さんに尽くしているのに、最後は自分が一人ぼっちに」なってしまう女性もいれば、

何も考えなくても、
「素敵な彼氏さんに愛されしあわせになっている」女性もいる・・この差は何か??


ご自身の沢山の経験や、世界の恋愛書、多くのカップルのいきさつなどから、

「恋愛を成功させ、女性が幸せになるには」


の法則をメリさんが紐解いた、「単なる恋愛攻略本」ではない、「本質」にせまる濃い内容の本と感じました。

内容については、もう、書店へGOです!!

メリさんの素敵な語りべで、幸せにいたる魔法の数々がのべられていて、もうほんとに「エイトマン」か「サイボーグ009の島村ジョー」(失礼、キャラが古すぎました)になって(つまりいそいで駆け込んでってことです)即買です。

ひとつだけ、男子側(おじさん)としての感想を「小声で恐縮ながらしれっと発表すると・・」。

作中にこんなヒントが書かれていまして・・一例ですが、女性から
・「心配しすぎてくる子だと男は自身を失う」=(自身を持たせてくれる)

・「守ってあげたくなる感じがする女の子をまもろうとする」

・「××さん、尊敬してます」っていわれるなど・・

うぉーだめだ、「この子、オレをわかってくれている、守ってあげなきゃ!!」とかおもって、好きになってしまうってば!!(※僕、本人の感想です)

メリさんは、男性のことを「俺様」と著書の中で表現し、それがどういう生き物なのか分析しておられますが、そう、中国の故事の、

「士(おとこ)は、己を知るもののために死す」=「男は自分を本当に理解してくれている人の為には命を投げ打つ」ですね。

冒頭にはメリさんの、幼少時の大変だった時代のお話が述べられていて、かなりぐっときてしまいました。悲しみを知ってらっしゃるからこそ・・がんばっている女性のたちの、悲しい恋愛の涙をなくしたい・・。という優しさがベースになっている本であるのだななんて思ってしまいますが・・・

作品の魅力はたくさん、明るく、軽快なテンポでポイントも簡潔に述べられていますよ!!外観もおしゃれ。読んでいる最中は「あ・・あるある」とか、読み終わった後「そうだったのか」とすっきりかも!!

よし、女性は大変なんだ!!明日から女性に優しくして、「ど本命」をめざすぞ!!

おっ、高齢の女性の方がバスに乗ってきた・・・お辛そう・・「お席どうぞ」ってお声掛けしよう。

おっ、ちっちゃな女の子が信号をわたる・・あぶない!!みぎみてひだりみて、手をあげて横断歩道を渡るんだよって教えてあげよう!!

(え??・・そういうことでもない・?????)

恋愛本買うのは初めてだったんですが、「人間学」「幸せ」とはについて書かれた素敵な本でした。神崎先生御礼申し上げます。

55.JPG

こうして、奮闘努力の甲斐もなく、読書の秋の一日は過ぎてゆくのであった・・・。
みなさまの秋は素敵なことがありますよう!!!

hiro志

参考引用

・ 魔法の「メス力」  神崎メリ著    KADOKAWA


この記事へのコメント