第130回  ミッション 星ひとみさんの 天星術 を読んでみた

皆さんこんにちは!!

いよいよ、2021年の元日、みなさまいかがお過ごしになられたでしょうか。

昨年は最後まで、コロナウィルスの影響が年末まで甚大で、ちょっとおめでとうございますがかけなくてすいません・・・引き続き、一日も早い終息を、心よりお祈りいたします。

さて、こうもいろんなことがあると、今年は果たして、いい年になるのかな・・なんてあんまり占いは気にしなかった僕でも、さすがに今年は長い入院生活などで、自分を見直すことも多く、占いもちょっと気になっておりました。

そんな中で、見つけた本がこちら。
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星ひとみさん著の 「星ひとみの天星術」という本。(タイトルまんまなんだけどね)

最近は星さんはTV番組などで見かけることも多く、また、以前なんかのメディアで、アイドルか、モデルさんをなさっていた気がします(※注=この部分は筆者うろ覚え・・・)

著者である星ひとみさんは、「巫女さんの血筋を引き」研鑽なさった東洋占星術、統計学、心理学から、自らあみだしたオリジナルの「天星術」という占星術?から各界に多くのファンを持つ、と筆者紹介にあり、その人が生まれた日から、その人の持つ「天星」を
(ここからは、星さんの著書を読んでね)

柔らかな愛と、「繊細な光のエネルギー」をもつ 月(満月・上弦の月・下弦の月・新月)
バランス感覚と「自然な光のエネルギー」をもつ 地球(空・山脈・大陸・海)
秘めたパワーと「情熱の光のエネルギー」をもつ 太陽(朝日・真昼・夕焼け・深夜)

3カテゴリにわけ、さらにそこから各々さらに4つのパターン、つまり12パターンにわけ、その陥りやすい行動パターンを振り返り、自らの
選択で運命を変化させる・・(かな???)というもので、

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自分の「天星」の出し方は表を見るだけ割り出せるようになっていて、とても簡単。(これは本を見てみてね)

僕は「下弦の月」だった。読んでゆくと簡潔でなるほど、と思わせるものがあり、参考にしてみよう、なんて部分もあった。巻末の著者ご本人の言葉に、

・人生に答えはない、選択はできる。
・命を運び運命を変化させられる。     これらを行うのは自分自身で・・とある。

また、とても気になるのは、星さんが「誰かに師事してならって、のれん分けしてもらった占いモード」ではなく

自分自身で編み出したこの「天星術」で自らを免許皆伝とし、生業として人々に貢献している

という点で、これからは、星さんのように、従来の考えにとらわれない、いろいろなビジネスも全く新しい仕事のモード、スタイルが生まれてくるかもしれませんね。

さて、自分のお星さま、みてみよっか!!えーっとおいらの天星は・・っと(だれも聞きたくないってば)僕のグループは「月」で
「天星は下弦の月」だった。ふむふむ、「世渡り上手??」そうかなぁ?

なになに??「直感的に愛を感じる、恋愛体質????」おお当たっている!!(あくまで本人の感想です)

えーっと気になる「あの人との相性」(というページがある)は??(あ、そんなひといないんだった・・・=涙

ともあれ、自分でくだした、選択や行動の結果を受け取るのは自分。後悔のない選択で進みたいですね。

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読み終わったら、歳のはなれた従妹にも紹介してあげよっと!!

《参考文献》

 星ひとみの天星術 幻冬社

(あとは星ひとみさんの本をぜひ、購入してご自身のを占ってみてね)星さん、素敵な本をありがとうございます!!


それでは、明日からお仕事のかたも多いと思いますが、かなり寒くなりそうです。どうぞ体調にお気をつけて、今年もよい一年となりますよう!!

hiro志

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