第132回 ミッション 山形の漬物「おみ漬け」に納豆でごはん!!

みなさんこんにちは。
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今日は僕の住んでいる関東地方は、風が強くて寒い・・・。
っていうか、本当に全国的にコロナウィルスが猛威をふるっていて・・

そのなか、業務についてらっしゃる方には本当に頭が下がります・・。
一日もはやく、すべての皆さんに平穏な日々が戻りますよう、お祈りいたします。
また、自分自身も感染しないよう十分気を付けなくてはとおもいます。

さてそんな心に風が吹きすさぶ毎日、ふとTwitterで、いつも山形県のいろいろな情報を発信なさっている、女性”DAZ”さんのツイートの中で見つけたのが、この「おみ漬け」!!山形の漬物・・これはおいしそう!!(巻頭写真)

ってわけで、さっそく購入をしようとしたのだが、僕んちの近くじゃぁ、売ってない!!


そういえば山形っていえば、仕事で出張して、おいしいものをたくさん食べたなぁ・・。
サクランボ、山形牛、牛肉ど真ん中弁当、ずんだ餅、いも煮、コシがつよいお蕎麦など・・・(おぬしゃ仕事したんかい!!💢)
IMG_1448.JPG以前「なんちゃって芋煮」をこのブログでも作ったことがあるのはこちら↓↓↓みてね

第96回 ミッション74(料理シリーズ)令和初の大晦日 山形の芋煮 鍋 



「おみ漬け」のほうは、ネットで見つけたので、やっとこさ購入。そもそも「おみ漬け」とは??

※以下WEB SITE《うちの郷土料理》より引用
「おみ漬」は高菜の一種「山形青菜(せいさい)」を使った漬物で、山形県を代表する漬物の一つで、

青菜は明治37年(1904年)に中国の重慶から入ってきたといわれる品種で、山形県では明治41年(1908年)奈良県から種子を入れ、農事試験場で試作。その結果従来の漬け菜としていた体菜、山東菜、芭蕉菜などよりも品質が優れていることが判明し、山形青菜の栽培を開始した(『北国の野菜風土誌』青葉高)。大正初期から採種できるようになり、昭和に入り、栽培地域が村山地域から県内一円に広がった。

山形青菜は一株が500g程度、丈が70cmから80cmにもなり、大きい野菜。

「青菜漬」は肉厚の茎の部分を珍重して食べることが多く、葉先は捨ててしまうこともあったため、もったいないと近江出身の商人が刻んで漬物にしたことから、「近江漬」が転化して「おみ漬」になったといわれている(ほかにも名前の由来は、刻んだ野菜を揉んで漬けることから「もみ漬」が「おみ漬」になったという説など諸説ある)。このように「おみ漬」は、余った野菜をすべて使い切るための知恵として発展してきた料理ともいわれており、使う野菜の種類に限りはなく、「山形青菜」に限らず余った野菜をなんでも細かく刻んで漬けていた。 黄色反転部、WEB SITEより引用

おみ漬け・・とは近江漬け(近江とは現在の滋賀県で、琵琶湖があるところ)とも考えられるのか・・・なるほど。季節的にはどうも秋から冬の漬物みたいだな!!僕が購入したのは「山形うまいず」というメーカーのパックで、内容は、青菜、大根、人参などが入ったもの。漬け込むのは結構大変で、労力も手間もかかりそう!!やっと届いた、おみ漬けをパクリ!!

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これは!!おいしい!!白いご飯、白いご飯もってこーい!!

ツィートで情報をUPしていた「DAZさん」に美味しかった報告すると、「納豆をまぜて、食べてけろ―ということだったので、
混ぜると、おっ、これまた御飯が止まらない!!
きっとチャーハンにしてもおいしいぞ!!すぐ追加で購入したけど、売り切れで、予約しました。
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とういわけで、2020年最後のグルメ大ヒットでした。是非みなさんも食べてね―!!


さて今回のヒロイン「DAZさん」は、TWITTERのほかに、YOUTUBEの活動もしていて、そちらでは廃墟探訪・・など
スリリングで、ディープな映像をUPするなどで、ご活躍なさっています。ぜひみてみてね!!
(廃墟はちと怖いが、クール&ビューティーなDAZさんが敢然と立ち向かう!!)DAZさん、情報ありがとうございました。

💣参考文献

※以下のサイトを参照させていただきました。掲載に問題などある場合はご一報ください。★おみ漬け うちの郷土料理https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/omizuke_yamagata.html


✨DAZさんのページ✨
★Twitter・・山形だず&山形愛&廃墟探索&ダム女
《@Yamagatadaz》

★YOUTUBE・・・廃墟チャンネル みつだずハザード
          《https://t.co/dqwp6Qh1AX?amp=1

御飯もしっかり食べて、みなさまくれぐれも、ご体調にお気を付けください!!
hiro志

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