第175回 (読書シリーズ)金持ち脳 貧乏脳  を読んでみた。 シリーズその5(最終回)

皆様こんにちは。
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やっぱり梅雨入りしてから気温の寒暖差があって皆さん体調も崩し気味・。みなさま充分体調の管理に留意してくださいね!!
さて、前回は国家が「経済洗脳」攻撃をしてくる・・それに対して、我々には2つのマインドがあり、
・収入優先で支出より、収入がおおければ・・・金持ち脳
・支出優先で支出のほうが、収入より多ければ・・・貧乏脳

とのことまで、お話をしたのだが・・・

《参考書籍》
・作品名 苫米地英人の金持ち脳~捨てることから幸せは始まる
・著 者 苫米地英人(とまべちひでと)
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さて、今回のBLOGはかなり辛辣な内容で、国家ぐるみで「洗脳」されることで、「貧乏脳」にされている国民・・。そして、ここではこの書籍のタイトルにあるように「金持ち脳」のマインドをもち心も豊かになるよう自分の人生をつかんでゆくことが大事!!今回は後半に合ったもろもろのメソッドについて、本作の中から、hiro志のおススメをご紹介いたします。

幻惑されず、人生をつかめ!!レッツラゴー!!(今回はお笑いはなし・・にしたい)

1) 収支のバランスがとれていて、「収入優位」のなかでやりくりできること
当然のことであるが、もし年収がン千万あるひとでも、もし自分の年収を超えてお金を使ってしまっていたらそれは「借金」となるわけで、
それは「貧乏脳」となってしまっている状態である。

もし月給が15万のひとでももし支出が10万におさえていたらその残高それは「資産」となるわけである。よって、どんなにお金持ちになっても、この収入―支出=プラス の図式が身についていれば、、それは支出をコントロールする能力・・で「金持ち脳」であるのは基本で、大事とのことだ!!まずはその基本についてしっかりまずは、おさえよう・・・

2)エフェカシーを上げてゆこう お金で満足を買おうとしようとするとさらに苦しくなってくる。

「エフェカシー」・・とはコーチングの用語で

・「自己の能力にたいする自己評価」のことであり、エフェカシーをあげる・・ということは
・「自分は金を稼げる人間だ・・という自己評価」であり、

同じ町でも稼げるひとと、そうでない人がどうしても出てしまうが、この場合エフェカシーが高いと「収入をえることができ」「その額に関して収支が管理できる」ようになる。
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例えばエフェカシーが低い人だと・・・「おれには自分で独立して稼ぐ力はないな・・だから有名な企業に入れるよう勉強しよう」などど考え、自己評価が低い人はどうしても「貧乏脳」になりやすく、満足を得られない傾向になりやすく、それなりのエリートで高収入を得ているのに、

「お金を払うこと」が「満足すること」になり、「お金をはらうこと」=「モノやサービスを手に入れる事」が不満足を解消している・と思い込んでいる。(おれはドンペリを飲んでいるな、俺も大したものだ=適な感じかな??)などどうしても支出優先となってしまう。

たとえば、企業を経営している社長なども、エフェカシーを上げるため、お金を払うことで高級マンションにすむ、ヨットを買う、銀座などに行って接客の上手いホステスさんのサービスを受ける、そんなことをして、(おれって大したものだとお金を払って大物気分を仮に味わっても、じつはますますエフェカシーは下がっている)エフェカシーが上がったと勘違いしても、実は税収でがっぽり税金を取られているため手取のお金は意外と残らないし、さらに、その社長より大物のひとで稼いでいる人がいて上に上の生活を見ていると真似しようとしたら、そんな生活をしていたらきっと、資産はすっ飛んでしまうはず。
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きっと最初に登場してきた ブータン王国の人々のようにお金を使わなくても満足を得る方法は、実は日常にいくつでもあるはず。
ひとによって、価値観は違うと思うが「お金をつかわず・・」それをなすことだ。
     
3)TVを消しちゃおう!!「貧乏脳」にたいして誘発してくるメディアを遮断してしまおう!

広告代理店は、人々のマインドや情に訴え、大衆は付けっぱなしのTVをみていると、無意識のうちに、その商品が欲しいと思いこまされてしまい、支出優先のほうへ誘導されてしまう。

やはり広告代理店の購入への話の持って行き方は上手い。そうして、「貧乏脳」が誘発され、無意識のうちにその商品がほしい・・と思いこまされ、物欲の考えが生み出されてしまう。

もし、本当にTVなどのメディアを遮断して、自分の中から純粋に必要な必要性があるものがあるなら、能動的に、自分でその情報を取りに行くということになる。

なので、「貧乏脳」を誘発してくる強敵である?TVは電源を・・切ってしまおう。
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4)お金で買えないものがあることも知り、大切にしよう!! またお買い物も「機能」で購入しよう

ある程度、お金持ちになった方が感じるのは「お金で買えないものが存在する」ということである。

歴史で言えば、藤原氏や、平清盛は栄華を誇っても自身は天皇にはなれなかった。現在でも厳しい審査があるゴルフ会員権、名門カードなどもお金だけでは入手できないという。そこでもっとお金があれば・・と頑張ってきたし頑張るけどやはり手に入らない。上には上もいるのである。お金は得たものの、それを買おうと思ったら買えなかった。やはりここでも、自分自身の収入をみて、(収入ー支出)とすることが大事なのだが、
お金では買えない大事なもの(人によって価値観が違ってくると思うが、家族との人生の時間など)がお金でないことに気が付くそうなのである。
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買い物のヒントとして、ものを購入するとき、品物の機能にのみフォーカスして買い物に関しては「そのものの機能に」フォーカスしよう!!
収入ー支出=プラスになっていれば・・とその機能だけを持っていればいいのだが「TVを見てしまったりすると」その自分が必要としていない部分が付加価値としてついていたりして、その部分は結局使わなかったりする。TVからのCMで、その商品の「装飾」「みんなが持ってるから」そして、「ブランド物」でみんなに自慢できるから・・など、機能以外「え、そんな能力がプラスあと少しお金をだせばで(✖✖✖)ついてくるんだ!!」などなど、の目的の為に割高なものを買ってしまうのは「貧乏脳」的行動である。

5)ユダヤ人の考え方に学んで、教育に投資しよう。
今まででのノーベル賞を、もっとも受賞しているはユダヤ人である。長い歴史の中、国家を持てなかったユダヤ人は大事にするのが、

1教育 2ダイヤ 3ゴールドであり優先順位は教育・知識が一番であるのは、(大金持ちならなおさら)ダイヤやゴールドが単に物質の「重さ」ので持ち運びが、国家を持たなかったため流浪の民であったため、持ち運びが大変だから、「教育はお金になる・・」
ユダヤ人は、「お金」そのよりも幼少の頃より、「知識」「教育」に力を入れている。ユダヤ人は「医療費」「教育費」の制度がかなり優遇されているというし、国でそれらは生涯自身の資産であるからだし、知識はひとにとられる事は少ない。

これはhiro志の考えですが、ユダヤには「タルムード」という経典があり、ちょっと覗いてみるとなぜ教育や知識を得ることが大事か、その大切性が以前の日本のように、「いい大学へいくため」「いいところに就職すれば何とかなる」という考えず暗記中心の勉強でなく、「自分自身の人生」についてどうすればと、「物事を考える」・・ことが学べる経典のような気がしました。
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6)自分の本当に好きなことで利益を出せる、「仕事」を探そう!!
自分の好きなことで、利益を上がられる仕事を真剣にそれこそ必死で探そう。
一回では見つからないと思うし、じつはあっていないこともある場合もあるので、なんとしてでも、そこへ着こう!!とくにこの記事を見て感じたのは
「金持ちになるためには(または安定した給料を得るには)我慢料をもらってでも、いい会社にいったほうが・・」
もし会社で給料をもらっても、いやな上司や自分に合わない業務につかされたとして、
「まったく、飲まなきゃやってられないよな・・」とか同僚と非生産的な飲み会へいったりとか、
「会社でのストレス解消の為に旅行へ行こう・・」などと、(あとは接待先から発注をもらいたいため、)実はいい給料をもらってもそれなりの会社に雇用されていたら、そのストレスを軽減するため、そこへお金を使ってしまう。
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・ある程度収入は低くなるかもしれないが、自分が好きな事を仕事にできればよしとする。ハーバードビジネスとアメリカTPIの共同研究によれば、やりたくないことをやっている人の生産性の数百倍であるという研究結果がでている。
好きな仕事なら、憂さ晴らしの支出はなくなるはずだ。
・ただし、自分の仕事がマーケットで人々の役に立っているかどうかでなくては、やりたいことは単に「趣味」(自分がお金を使っていること)にすぎない。人の役に立ち、仕事となつている事であること。
・さらに、その仕事を錬磨、磨きをかける事

きっと好きな事なら、努力も苦痛でないはずだと思う!

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~最後に~
ここでは、本書のうち本当に一部をご紹介したのだが、その他おおくの「金持ち脳」のMINDを自分に落とし込むHINTと、なぜそうなのか・・という事例に対する説明も詳細にされており、この本に関しては「洗脳」というもので操られそうになる中、自分で物事を考え、そして「金持ち脳への基本中の基本」の考えをもって自分の人生を勝ちとってという作者の方の気持ちがあらわれている・というとても面白い本であり、苫米地さんの他の本も思わず読んでみたくなる・・とても良い本です。しかし、今回hiro志のほうでは、「エフェカシー」という言葉と概念を完全に詳細に腹落ちしていないため、説明不足となってし舞い申し訳なかったが、ぜひ苫米地さんの著書をぜひ手に取ってみてください。

苫米地先生ありがとうございました。

hiro志

《参考書籍》

・作品名 苫米地英人の金持ち脳~捨てることから幸せは始まる 徳間書店
・著 者 苫米地英人(とまべちひでと)

※掲載に問題などありましたら、こちらまでご一報くださいませ、


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