第188回 《閑話》前後祭断 自分のノートに以前書いていた言葉

皆様こんにちは!!
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10月となり秋たけなわ・・けど僕の住む関東地方では 先日、ちょっと大きな地震があり、なんかまた地震がくるような・・なんてゆう風に
また、JR線の変電所が事故を起こしたり・・そんな中、皆さんはいかがおすごしですか・・。

さて、僕はなんかいい言葉を本などでみつけると、ノートに記するのが楽しくて、メモっているのですが(頭がよくなった気がしてくるので)
先日、断捨離をしていたら、書きかけで終わっているノートにはこんな言葉が記されていた。

禅の言葉で

前後祭断

ぜんごさいだん・・と読むのですが、何の本を読んでいたかはわすれたのですが、その言葉の説明を自分でまとめていたページがあった。

今日はその話題についてです。以下は禅について、全くド素人の、僕の現時点での解釈となりますが・・

この言葉は、
日本における、曹洞宗の開祖で、鎌倉時代、初期永平寺でお馴染みの道元禅師が、「正法眼蔵』や、「現成公案」巻の中で
臨済宗の高僧、江戸時代初期にも活躍した、 沢庵禅師が『不動智神妙録(ふどうちしんみょうろく)』という書物の中でも、引用されている言葉とのことで、
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「前(過去)と今、今と後(未来)の際を切り離して今を生きよ」という意味らしいのですが、過去も未来も断ち切り、今にすべてを集中すること。今生きている、この今という絶対のなか、この一瞬一瞬を生きることに専念しよう。とも考えられると思います。

★ 前=過去を引きずること・・・後悔など
★ 後=未来を心配することで、この先どうなるか、など不安を作り出してしまうこと等に時間を使ってしまう

どちらに「時間」をとらわれていても、それは、「命」取られているかんじもするなぁ・・と考えてみました。
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そっかぁ・・あの時、こちらの会社を選んでおきゃぁ・・、彼女にあの時こんな風に告白しておけば、振られなかったのに・・とかいろいろな、過ぎてしまった過去をおもってもしようがないもんなあ・・


あした、火星人が来て宇宙戦争が始まる!!隕石が頭の上に落ちてきて大けがしたらどうしよう・・せめて桶にしてほしいな・・(ドリフかい!!)なんて将来におこらない出来事を取り越し苦労してもしかたがないもんなぁ・・

(しかし己の前後の重大事とは、そんなもんかい!! とほほ)


今という、絶対の一瞬を、生きることを全うしよう・・ともいえるのかもですね。

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この言葉は深すぎるので、ここまででお恥ずかしい。また新ためて勉強したら皆さんにも、お伝えいたしますね。
この2021年の秋も人生でたった一度きり。皆様にとりまして、すばらしい秋・・でありますように。

今日もこのBLOGにお立ち寄りくださり、ありがとうございました。

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hiro志




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