第197回(お料理シリーズ)めばちまぐろのバスク風 今回はフレンチ!!

皆さんこんにちは!!
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街のイルミネーションも点灯し、もうすくクリスマスですね!!コロナ禍で去年はクリスマス会やデートも見合わせ・・
だったと思うのですが、今年はちょっと外出するかたも」入らっしゃるのではないでしょうか?

さて、先日このBLOGで取り上げたフレンチ、第189回(料理シリーズ)で”鶏のフリカッセ”を作ったのですが、好評につき、 またフレンチに挑戦を・・ということで(今回のバスク地方へは、行ったことないんだけど・・)以前、日本のフレンチレストランで食べた思い出があり、今回も、塚本有紀先生のレシピ本、「すてきなフレンチのごちそう」をお手本に、こちらに挑戦!!※塚本先生の本ではもっと本格的で丁寧な作り方が紹介されています。  

フランスのバスク地方ってば、フランスとスペインにまたがる地方で、多彩なお料理が楽しめる地方。このお料理は、定番のお料理とのこと。今回はマグロではなく、スーパーで手に入ったちょっと価格もお求めやすい”めばちまぐろ“で作ってみました。
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といっても”めばちマグロ”もマグロの種類の中では漁獲量がもっとも多い種類で、刺身、カルパッチョはもちろん、ステーキタイプに焼いたものなど・・お料理の幅はもちろん多彩。
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今回もおいしいフレンチがたくさんの 先生のレシピを元に作らせていただいたのですが、その注釈の中に
”バスク地方では、夏にたくさんの まぐろが揚がり、トマトやパプリカ、にんにくな どを使ったお料理のこのバスク風”
とのこと。ちなみに使われている食材の トマト、緑パプリカ、玉ねぎは、 バスク地方の旗の赤、緑、白色に ちなんでいるそうです。
なるほど!!まずは挑戦してみよう!!それでは、レッツラ・ゴー!!


材料 (2 人分・めばちまぐろのサク 2切れ・・サクなら 300g
・オリーヴ油、塩、こしょう・・・各適量


ソース
・玉ねぎ(みじん切り)・・・ 小1/2個
・にんにく(みじん切り) ・・1かけ
・パプリカ(赤・緑) ・・・各1/4個ずつ※緑パプリカの代わりに緑ピーマンなら1個。
・カットトマト缶・・300g(レシピ文の中ではきちんと湯向きして種を取る処理をなさっています)
・ケッパー・・・15g
・タイム・・・ 適量
・ピクルス(みじん切り)・・・ 2本
・タイム・・適量
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作り方
1パプリカは6~7mm幅の棒状に切る。
2玉ねぎをオリーヴ油でゆっくりあめ色になるまで炒めて、※にんにくを加える
3 1のパプリカと、カットトマトも加える。
4ケッパー、タイムを加え、15分ほど煮る。
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◇まぐろ
1まぐろは紙で十分に水分を拭い、塩をする。強火にかけたフライパンに油を引いて、まぐろの表面を焼き固める。
2 いったん火を弱め、紙でフライパンにたまった余分な脂を拭き取る。
3まぐろの上にソースをかけ、紙蓋を落とし、5分ほど 4 弱火で煮る。
4ピクルスを加え、塩、こしょうで味を調える。
5お皿に盛り付けて、ハーブなどをトッピング
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できあがり!!
今回はトッピングに残ったタイムを飾ってみました。酸味と隠し味のピクルス、ケッパーが効いていて、彩もきれい。
ぜひつくってみてね。マグロはレア目に焼くとおいしいが、今回はしっかり焼きました。

~ hiro志’S WAIN NOTE ~

今回のお料理には、さわやかでさっぱりとした酸味の白ワイン、または辛口のロゼワインがおススメ。
また、バスク地方は「チャコリ」という地元のワインがあって、やはりさわやかな味わいが特徴でアルコール度もちょっとワインとしては低めで、こちらも合うと思います。
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ご自宅でも再現できるフレンチ・・と思いますので、ぜひご自宅でも召し上がってください。
hiro志

《参考文献 敬称略》 
塚本有紀 著  すてきなフレンチのごちそう 旭屋出版 
※(おススメのフレンチレシピ本です。おいしいフレンチのがいっぱい)

《WEB SITE》
ウェキペディアめばち 

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