第200回  《閑話》祝!200回を迎えることができました 鯉のためらい

皆様。
な、なんとこのBLOGも、のほほんとしたこのブログですがなんと200回目を迎えることになりました。
ありがとうございます。当初は、「魁チャレンジ塾」と言う名前だったのをこの「おぼろまいにち帖」に名前を変えてから
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・スイートピーなどお花の育成期
・読書など、感動した本の感想文、お勧め文
・いろいろな惣菜、おつまみ。お料理などの作成文
・おすすめ音楽話
・ポンコツhiro志のズッコケ話などの《閑話》

を中心に、色々書いてきました。「まだ200回しかないんでしょ」と思われる方もおいでかと思いますが、
スタートした時にはまさかこんなに200回も続くとは思いませんでした・・・

このブログをやってる最中には、自分でも大病患い入院リハビリをするなどして書いていてちょっと更新が滞ってりしていますが、途中からTwitterも初めて、特にフォロワーの皆さんに助けられたてここまで来られましたこと、御礼申し上げます。

今日はこのブログのアイコンになっている写真、「黄金の鯉」をアイコンとさせてもらってるのですが、これなあに?
との問い合わせもありましたので、なぜ鯉なのか・・それについて書いてみたいと思います。

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実はこれ、僕の夢の中に出てきた黄金の鯉でして、その夢はこんな夢でした。

街は水害で床上浸水・・僕の自宅にも水が入ってきて・・すごい水流。
そんな中、見たこともない玉手箱のように綺麗な漆塗りの木箱が流れてきたので、それをキャッチして、蓋を開けてみるとそこには水は入ってなかったが、金色に輝く鯉が苦しそうに横たわっていました。

箱に水を足して、鯉を落ち着かせると、「この辺に逃がしてしまうと死んじゃうな、鯉」とおもい膝の高さまで水が収まって外へ出ると、景色は何とも美しい夕日に包まれた街が。
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その洪水が引いてくる夕日の街の中を歩いて、都内でも有名な大きな河川のほとりまで行き、やさしくその鯉を両手で川に浸けると、「元気でいくんだよ」と川にその鯉を放ち、夕日の中泳いでゆくのをずっと見送った夢でした。

鯉が夢の中に出てくるのは吉なのか不吉なのかわからないけれど、ずっと見たことが忘れられない夢でした。

それから何年かたって、ある小さい弁財天の池へ行くとその時の鯉にそっくりな鯉が・・・それが写真の鯉なのです。
この鯉を川に逃がした事は幸運だったのかどうか・・・それは分かりませんが、きっといつまでもこの鯉が見守ってくれていると思いまして。
おかげさまでツィッターのほうでは素敵なフォロワーの方々と出会えております。

いつまでもゆるゆると続けているこのブログですが・・これからもどうぞよろしくお願いいたします
hiro志
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