第215回 (料理シリーズ)ラタトゥイユ 夏野菜で南仏気分

皆様 お疲れ様です。
なんだかこのところ、豪雨だったと思いきや、真夏のような太陽がでて暑かったりと、天気予報もちょっと??な日が。
地震や台風もあったり、お住みの地域によっては本当に大変な方も。安全第一をお祈りいたしております。

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さて、今回はそんな中夏野菜でもしっかりとっていただきたく、「ラタトゥユ」に挑戦。
「ラタトゥイユ」とは南仏のニースが有名な、野菜の煮込み料理で、フランス語の「トゥイエ(touiller)」には「混ぜる」という意味からくる、かき混ぜながら煮込む料理。
玉ねぎやピーマン、ナスなどの野菜をオリーブオイルで炒め、トマトやハーブなどと一緒に煮込むのが基本です。味付けはシンプルに塩こしょうだけのものが多く、煮込みを冷たくして食べることもあるし、基本はパンやパスタに乗せて食べることが多いですよね。
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料理としては、王宮で食べられたフレンチ・・とかでなく、もともと、庶民的な料理だったらしいんですが、今では南仏のメジャー料理としてもう定番ですよね!!ってわけで、今回は夏野菜しっかりレッツラゴー!!
     
材 料
・ズッキーニ・・・1本
・玉 ね ぎ・・・・1個(みじん切り)
・な   す・・・・1本
・・パプリカ(赤)・・・1個
・パプリカ(黄)・・・・1個
にんじん・・・・・1/2本
・にんにく・・・3かけ(潰して)
・オリーブオイル(炒め用)・・・・大さじ4
味付け調理スープ
●カットトマト缶・・・・・1缶(400g)
●白ワイン・・・・・カップ4分の1くらい
●さとう・・・・小さじ1
●塩 こしょう・・・・適量
●コンソメ・・・・・1個 砕いておく
●ローリエ・・・・・2枚

バジル・・・・みじん切り適量 トッピング用3枚くらい 
バゲット・・・・4.5枚 ラタトィユを上にのせて食べる。

作り方
1)ズッキーニ、玉ねぎ、人参、なす、パプリカは食べやすい大きさに切る♪.(今回は2cmくらいだったかな?
2)にんにくはかけらをつぶしておく。
3)フライパンにオリーブオイルをひき弱火で玉ねぎを炒め、にんにくを炒め、香りを立たせる♪(焦がさないように)
4)弱めの中火にして、堅い野菜から順に加えてややしんなりするくらいに、炒める (順番としては、以下の順番でやってみました。)・にんじん⇨パプリカ⇨ズッキーニ・ナス
5)炒めた野菜に塩コショウで味を見ておく。
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6)カットトマトなど、味付けの調味スープを入れて,弱火にし、蓋をして20〜30分、バジルのみじん切りを加えて、時々底の方から全体を混ぜながら煮てゆく。



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7)濃厚に煮詰まったら、お皿によそってバゲットを並べ、バジルの葉をトッピングして、出来上がり!!!

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基本材料をトマトで煮込んで塩コショウ。素材の旨味がギュッと詰まって濃作り置きにもいいかもです。バゲットに乗っけて
食べたんですが、今回はかなり成功!!あとはもうちょつと黄色のパプリカのいろが綺麗に出せたらなぁ・・ワインビネガーとか入れても味が引き締まったかもですし、煮込むときブーケガルニをつかうときっといいですよ。        

是非お試しを!!

hiroshi' S   WINE NOTE
MIRAVALミラヴァル
今回のおススメは、シャトーミラヴァルと言うロゼワインです。ラタトゥイユの郷土の南仏は、ロゼワインの名産地。ロゼワインの生産量もフランスで一番多い地方。
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このシャトー・ミラヴァル(このワインの醸造所の名前)のお城はロックアーティスト、スティング、ピンク・フロイドなどがレコーディングを行ったことで知られ、2009年にブラッド・ピットとアンジェリーナジョリーがシャトー自体を購入したことでも話題になりました。味わいは口当たりの良い、軽やかでエレガントな辛口。

この地方の土壌や気候にこだわって、ワイン作りを行っており、凝縮度の高い、華やかなの香りと美しい色調。色合いが綺麗なので、屋外のランチシーンでもグラスの色がきらめいて、女性が手にしていると、とても女性を美しく魅せてくれるかも。

ご紹介した、ラタトィユ、それと今回はありませんでしたがブイヤベースなど南仏のお料理にもピッタリかと思います。


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(参考文献)
《WEB SITE》wikipediaラタトゥイユ

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