第218回 (料理シリーズ) エビチリ 辛さと旨味でエビぞりジャンプ

皆様、こんにちは。

皆様。こんにちは。9月ですね。夏休みが終わったのか、近くの小学生たちがどんどんみんなで通学しています。ちゃんと夏休みの宿題終わったのかな?僕はいつでも宿題を8月31日にギリギリやってましたので、ちょっとみんなが心配です。(え? hiro志おっさんに心配されたかーねーよ・ま、そうなんだけど・・・)っていうか、今年もあと4か月しかない!!充実させるように、走らなきゃ!!!

さて新学期も始まってお弁当のおかずや食卓においしい定番のエビチリに挑戦いたします。

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エビのチリソース煮なので、「エビチリ」という略称で呼ばれてるんだけど、実は日本で作られた料理で、中国にはエビチリという料理は無いそう!! その始まりは「四川料理人の父」陳建民氏が豆板醤の辛さを日本人向けに抑えて、まろやかに食べやすく味付けしてあるもので、

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何しろ豆板醤が主役の本格的な四川料理の味に未体験な日本人ということもあり、日本では味付けに本来の豆板醤ではなくトマトケチャップを使って日本人に食べやすく仕上げている。つまり本場とは全く違う料理ってわけ。中国の本場のエビチリとは全然違う料理でエビチリという名前ですらない・・

なので現在、日本の食卓には辛さが抑えられた美味しい料理で中華料理店のみではなく、まろやかにしあげたものが、冷凍食品やレトルト食品として普及しており、このエビチリの元となっている「乾焼蝦仁(カンシャオシャーレン)」は、エビを生姜やニンニク、白ネギと豆板醤などで炒めたものであり、汁気やとろみはありません。「乾焼」とは汁気が無くなるように焼くことを意味しているそう。
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それでは、海老ぞりジャンプ(意味不明)で、挑戦だぁー レッツラゴー!!!


エビチリ 家庭でもけっこうおいしくできた!!!

材料(2人前)

• エビ ・・・・10尾くらい(今回は冷凍で、殻はむいてあり、背ワタがあらかじめ抜いてあるものを使用)

下ごしらえタレ
•料理酒・・・大さじ1
•生姜すりおろし・・・適量
• 生姜の絞り汁・・・・小さじ1
• ごま油・・・・小さじ1
• 塩・こしょう・・・・それぞれ適量少々

• ニンニク・・・1片
• 生姜・・・・1片
• 長ねぎ・・・15cmくらい
• 豆板醤・・・・小さじ1

味付けソース
• ケチャップ・・・・大さじ2
• 鶏ガラスープの素・・・小さじ1/2
• しょうゆ・・・小さじ1
• 砂糖・・・・小さじ1
• 水・・・大さじ2

• 水溶き片栗粉・・・大さじ1
• ごま油・・・・大さじ1
※今回は付け合わせに市販のサラダミックスをつけました。

作り方
1下ごしらえタレと揉み込んでエビに下味をつけます(※注意・殻付きの場合殻をむき、背ワタをとって下準備してから)
2.にんにく、生姜、長ネギはみじん切りにしておきます
3.味付け用の調味料を合わせておきます
4.熱したフライパンにサラダ油を入れ、にんにく、生姜を入れて香りが出たら、たれで下味をつけた、エビと豆板醤を炒めます
5.エビが両面色付いたら、長ネギを入れて煮詰めます。
6.水溶き片栗粉を入れ、最後にごま油を回しかけます。

出来上がり!!
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もーう。御飯がススム!!僕は食事制限もあるので、豆板醤はこちらに記してある量の半分にしましたが、それでも辛い!!

今回は背ワタががぬかれた冷凍エビを使用しちゃつたけど、通常のエビなら臭みと汚れを取るために、背わたをしっかり取って洗い、それから下味の調味料と一緒に揉み込んこんでください。

辛さはお好みで豆板醤の量を調節するとよいですよ。長ネギの代わりに玉ねぎを使うと、少し甘めに仕上がります。
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最近は本当に地震が多かったりして色々と先行きが見えない事になってますよね。それからゴルバチョフ氏や京セラの稲盛氏がおなくなりになったなど・・一つの時代が終わりを告げている感が本当に感じられるこのごろです。

でもおいしいものは変わらないのでおいしいものを食べてまた今日の日をがんばりましょう。

今日もこのブログにお立ち寄りくださり本当にありがとうございました。
hiro志

※お亡くなりになられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

参考文献《WEB SITE》

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