第276回(閑話) 今回は番外編・・・占いってどう??

みなさん、こんにちは。


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今年初のBLOGなんて思っていたら、もう2月。皆様いかがおすごしですか。

今日はちょっと個人的な閑話です。
合わなそうでしたら、どうぞスルーしてくださいね。


以前、かなりハードな職場に勤めていて、体を壊しました。
救急車で運ばれて入院。正直、危ない状態だったそうです。

約1か月の入院を経て退院し、役所の手続きをしていた帰り道。

地元の駅前で「占いフェスタ」というイベントを見かけ、なんとなく、ふらっと立ち寄りました。

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倒れる少し前、出張先で立ち読みした本に、こんな一文がありました。

「あなたのすべての武器が使えなくなります。
しかし、それがもたらした体験は、生涯の宝となるでしょう。」

そのときには「なんだそりゃ??」って占いなんて信じていなかったのですが、
その後、本当に体を壊し、仕事で積み上げてきたスキルを失いました。まるで翼が傷ついた鳥のように。

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会場を見て回っていると、
ジプシーダンサーのような雰囲気の女性がいる占いコーナーが目に入り、
軽い気持ちで座ってみることにしました。

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「オーラソーマ」いう占いで、
色のボトルを自分で選び、その組み合わせから読み解くものだそうだ。

「先日、やっと退院しまして」と伝えた瞬間、
占い師さんの表情が変わり、とても真剣にボトルを見てくれました。

そして、こんな言葉をもらいました。

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★不完全でもいいから、もっと自分を表現していい。
★体の声を聞いて、自分を大切に扱うこと。
★犠牲や我慢は、美徳じゃない。

最後に、手書きの可愛らしいイラストと一緒に、その結果を書いて渡してくれました。

後から思えば、僕が壊れてしまった職場には、
成果をすべて持っていく上司がいました。
あの占いの言葉は、無理を続けていた自分への、
「もういいんじゃない?」という合図だった気がします。

占いが当たったかどうかより、
あの日、真剣に向き合ってもらえたことが、何より嬉しかった。


そのシートは、今も大切にしまっています。
そして、この頃からブログやSNSを書くようになりました。


いいことだけは信じて、その言葉に依存せず、

自分なりに前にむかって、進んでゆく方向に持って行けるなら、僕は占いもありかな?と思いました。


皆さんは占いって信じますか??

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今回もこのBLOGに お立ち寄りいただき、ありがとうございました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

あ、次回からまた通常の料理挑戦&ずっこけシリーズにもどりますよー!!!

hiro志

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